📖 使い方ガイド

現場管理システム
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これは何?

現場ごとの「結局いくら儲かったのか」を、スマホだけで見えるようにするアプリです。

ログイン

  1. 案内されたあなたの会社専用のURLをスマホのブラウザで開きます(ホーム画面に追加しておくと便利です)
  2. 初回は「初回セットアップ」画面が出ます。代表(社長)のユーザー名・パスワード(8文字以上)を決めて登録してください
  3. 2回目からはユーザー名とパスワードでログインします
⚠️ ユーザー名・パスワードは半角英数で入力してください(日本語入力がONだと全角になり失敗します)。5回連続で間違えると15分ロックされます。

アカウントの種類

種類できること
代表(社長)すべての操作。金額(請負金額・単価・日当・儲け)が見えるのは代表だけです
作業員(社員)工程の確認・日報・支出(レシート)の記録。金額情報は一切見えません

作業員のログインは、代表が 👤 → ログインユーザー管理 → +新規 で作れます。

最初にやること(代表)

  1. 📒台帳 → 👷作業員:働く人を登録します。給与形態を選べます:
    給与形態使いどころ入力するもの
    日給出た日だけ日当を払う人日当(円/日)。工程表に入れた日数分が自動で人件費になります
    月給毎月固定で払う社員月給(円/月)と計上開始月。📊集計には月給がまるごと人件費として入り、現場ごとの儲けには換算日当(空欄なら月給÷20日で自動)×出役日数で振り分けられます。退職したら「最終計上月」を入れると翌月から計上されなくなります
  2. 📒台帳 → 🏢元請・取引先:よく仕事をもらう会社を登録します(任意)
  3. 🏗️現場 → +現場:仕事を登録します。「売上の形」を選んでください:
    売上の形使いどころ入力するもの
    請負「この工事一式でいくら」の仕事請負金額
    人工(にんく)「1人1日いくら」で人を出す仕事(常用・業務委託)請求単価(円/人工)。売上は単価×出役日数で自動計算

毎日の使い方

📅 工程 — 予定を組む(代表)

作業員×日付のマス目をタップして現場を割り当てます。これだけで日当が原価に、人工現場なら売上も自動で入ります。

📝 現場以外の予定:同じマス目から「営業・支払業務・銀行・会合・打合せ・休み」なども入れられます(自由入力も可)。代表の動きや休みが工程表に灰色で表示され、「今日は何をしているんだろう」がなくなります。この予定はお金の計算(儲け・日当・請求書)には一切入りません。

✏️ 記録 — その日のお金と日報

儲けの見方(代表)

💡 計上ルール:請負の売上は「入金した月」、人工の売上は「出役した月」に数えます。人工現場への入金は回収の記録として扱います(二重に数えません)。

データの保全

↩️ 間違えて消してしまったとき

困ったとき

症状対処
ログインできない半角英数か確認(日本語入力OFF)。5回失敗すると15分ロック=時間をおいて再試行
「この会社IDは登録されていません」URLが違います。案内された専用URL(?s=番号つき)から開いてください
間違えて消してしまった直後なら画面下の「元に戻す」で復活します(8秒間表示)。押しそびれたら提供元へ連絡(サーバー側のバックアップから復元できます)
パスワードを忘れた代表に再設定を依頼(代表自身が忘れた場合は提供元へ連絡)